大阪市内から1時間半!マイナスイオンたっぷりの光滝寺キャンプ場

2016年の9月に友達家族と一緒に大人4人、子供2人で車2台に分かれ自宅から1時間半ほどの所にある光滝寺キャンプ場にデイキャンプに行きました。

キャンプ場の利用料金は環境整備費として6人×100円、普通乗用車の駐車料金が2台×一日1000円、日よけのタープを貼るのに1000円。
計3600円で二家族が一日遊べました。

9時頃に行ったのですがすでに何組かは来られていて、川の近く駐車できるスペースや木陰から埋まっていっているようでした。

木陰の下でBBQなどができるならタープは必要なさそうです。
少し奥に行けば少し深い所もありますが、全体的には浅瀬が多く水もきれいで小魚が泳いでいるような川がキャンプ場の真ん中を通っているので子供の年齢に関係なく遊ばせやすいです。

川遊びをした後は、いつものBBQに加え簡単な棒パンを作りました。
計量して持って行った材料をビニール袋に入れ、子供たちに袋の上からこねさせ棒に巻き付けて焼きます。
喜んで手伝ってくれ、自分で作った焼きたてのパンの味に大満足だったようです。

光滝寺キャンプ場の中にある奥へとつながる道を5〜6分進むと、どんどんと静かになり一番奥には光滝が現れます。
キャンプ場の賑やかさは全く聞こえずとても神秘的でマイナスイオンが降り注いでるのを全身で感じました。

こちらのキャンプ場はとてもよく整備されていてトイレも清潔です。
またトイレの入り口に網戸があるので虫も少なく安心でした。

ただシーズンの週末はやはり、大勢が来てかなり混みあいます。
デイキャンプから帰ろうとする車とキャンプ場に宿泊に来る車の入れ替わりの時間帯はキャンプ場につながる道がとても細いためにかなり渋滞するので交通整理などがあるとありがたいですね。

一緒に行ったお友達家族も子供を遊ばせやすく、水もきれいだったととても喜んでくれその後も利用されているようです。

人気のキャンプ場ですのでゆっくり出かけると駐車スペースがなかったり、ひよけのタープを張る場所がなかったりということになりかねませんので、できる限り早く出発しましょう。

週末は8時からとなっていますが、実際それより少し早く着いても入れてくれることもあるようですよ。

光滝寺キャンプ場の地面は砂利が多く、また奥にある滝を見に行く際にも砂利道を通ったり、浅瀬の川の中を歩いたりするので、マリンシューズなどがあれば安全に遊べると思います。